x.x.x.x

| HOME | FrontPage | 記事編集 | RSS |

E組開幕(WC)   サッカー

いよいよ史上最弱ドイツと史上最強ブラジルの対抗一番手E組が開幕( ´ ー ` ) バロシュを欠いたチェコとガットゥーゾを欠いたイタリアがそれぞれ3-0、2-0と順調なスタートを切りました。得点後に負傷退場したコラーも三戦目には復帰できるそうで、今日の出来ならどちらが二位になってブラジルと当たっても、彼らで負けたら仕方がないという感じ。

GK1ヒスロプトリニダードトバゴ
DF5カンナバロイタリア
DF6ローレンストリニダードトバゴ
DF7アレクサンデションスウェーデン
DF8グレイトリニダードトバゴ
MF8マスケラーノアルゼンチン
MF19ヨークトリニダードトバゴ
MF11ネドベドチェコ
MF10ロシツキチェコ
FW9クローゼドイツ
FW20ポドルスキドイツ

やや更新。まぁ毎回だけど、カンナバロはサッカー史上最高のDFだと思う。未来においてもカンナバロに並ぶDFを見ることは無いかもしれない。運の良いことに今回のイタリアは最終ライン手前でMFによるプレスが全くかからない(※1)ので、カンナバロの身体能力がより広範囲で発揮されます。だいたいイタリア陣内の左半分とペナルティエリア全域をカンナバロが一人で守り、残りのエリアを他のみんなが手分けして守る。攻撃参加も数回。CKでは二度アフリカ人に競り勝って豪快なヘッド。ガーナの右サイドからの攻撃を高い位置でサイドバックと共に潰す場面で目が点になる。あれを指導するコーチは絶対いないし、あそこまで行くと僕らには全く理解できないので、カンナバロのお出かけ中に失点しても、まぁ見たことないけど、カンナバロは責められない。アフリカ人より速く走り、アフリカ人より高く跳ぶ超一流のDF。FWをやれば超一流のFWになっただろうし、カンナバロは人類として優れてる。

# ※1
#
# 前半は完全にカンナバロの1バックでしたが、後半から中盤の守備が修正されました。
# 今回は中盤の底にピルロが入って4バックのため、もともと他チームよりも守備の枚数が少なく、
# 加えてガットゥーゾがいないわ、ピルロの守備が下手だわ、ピルロが奪われてカウンター喰らうわで
# 守備は破綻寸前。でも前回大会よりも得点を取れているのでトータルで前進。
# マンオブザマッチがピルロなのには全く納得できないけどね。

私事ですが小生はDFをやっていた頃、自分を避けて(自分が左サイドなら右サイドから)得点されることが多く、守備は個よりも組織だと信じていました。全員が一定以上のレベルでないといつか必ずやられてしまう。つまり人のせいにしていたんだけど、カンナバロを見てそれが間違いだったと気付いた。カンナバロは全エリアを一人で守るから、第一に一人で守れない奴が悪い。漏れはスキルが低すぎて一人で守れないので、みんなで協力して守りませんかということだね。

日本戦は実はちゃんと見てないんだけど、だいたいあんなもんでしょう。

1, 背が低い
2. 足が遅い
3. 攻撃の形が無い
4. パスミスばかり(下手だから)
5. トラップミスばかり(下手だから)
6. シュート打てない(下手だから)
7. 一対一弱い(攻守共に)

日本の場合この内いくつを後付けで補えるかが勝負だから、1,3,6を補うために平山や巻、4,5,7を補うために小野はアリだと思う。ナシでもいいけど。中村は開幕前の2試合の時点で怪我の状態がだいぶ悪そうに見えた。そうでないなら下手になった。切れも悪いし、あんなにミスばかり繰り返す子じゃなかったからね。

BlogMode speed member / 2006.06.13 19:44

These pages are designed for NN7 & IE6.
BBSWiki ver.1.50 Final blogmode.
Copyleft (!C) 2005-2007 SUICIDE BLONDE JP.
All Lefts Reserved.

Valid XHTML 1.0 Strict Valid CSS!