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もうサッカーの話しないよ   サッカー

日本代表の話はね。見てないので話したくても話せない。感じ。

岡田監督の集客力は、想像以上に低かった。新生岡田ジャパンの2戦目となるボスニア・ヘルツェゴビナ戦の前売り券の販売枚数は28日時点で、わずか1万4950枚。真冬の平日開催であることを差し引いても、あまりに寂しい現実。初陣となった26日のチリ戦も入場者数は3万7261人で、ジーコ元監督時代のホーム平均入場者数約4万8000人、オシム前監督時代の約4万4000人を大きく下回った。チリ戦のテレビ視聴率も平均で15・6%(ビデオリサーチ調べ)にとどまり、初陣としてはトルシエ元監督(18・5%)、ジーコ元監督(26・7%)、オシム前監督(17・3%)に及ばなかった。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/01/29/01.html

あれっ?普通じゃん。鹿児島指宿合宿(15〜23日)から「接近、展開、連続」を掲げてきた岡田監督だが、この日のミーティングでは「サイド攻撃を意識しよう。ゴール前でアイデアを出していこう」と指示。都内で行われた練習でも細かいパス回しよりも、両サイドのスペースを使った攻撃を入念にチェックした。2月6日のW杯3次予選初戦のタイ戦まで準備期間が少ないこともあり、理想を捨てて現実路線に変更。ある主力選手は「普通ですね」と苦笑いしていた。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/01/29/03.html

いま話せるのはこの程度の話ですよ。岡田は良い攻撃を演出できない。守備は能力よりも運動量(局面の人数)を重視する旧来型。核になるメンツは06がピークで以降下がる一方。ここまでは誰でも察しがつく。だからこそチームのフロントマンたる監督は、嘘八百を並べてでも期待感を煽る義務がある。

「いい練習ができました。変わったことはしていない。原則的なことです」
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/f-sc-tp2-20080124-311511.html

これでは話になりませんね。模範解答はこうです。

「チリは三軍を連れて来たことを後悔するだろう。奴らは凶暴な獅子に狩られる山羊の群れだ」

こういうことは発揚であり振り幅ですから、今の時期はこうして少しずつ選手に負荷をかけて行くことが大切なわけ。ポストが人を育てるように、人間は総じて適度の期待によって伸びる面がある。外国人監督はみんなこの辺の操縦が上手かった。代表監督の出来る仕事はごく限られているので、まず代表で期待をかける。期待に応えるためにクラブでトレーニングさせる。前園も監督がオシムならもう少し長くやれたかもしれない。でも岡田ではね。

本日付で正式に日本サッカー観戦は終了しました。
時々ポルトガル代表とリーベルだけを見る生活に戻りますよ。

BlogMode speed member / 2008.01.29 11:21

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